防災対策SOS

宮城・熊本の震災を忘れない|防災対策SOS

防災に必要なグッズや対策方法を紹介します

ダイナモ 多機能防災ラジオ LEDライト (XLN-609)

読了までの目安時間:約 5分

私がこの商品を初めて購入したのが、2012年2月でした。

 

福島県いわき市に在住している私は、東日本大震災を経験したことがきっかけで防災意識が高まりました。

 

そのため、電池切れの心配がないソーラータイプの懐中電灯を購入したいと思うようになったのです。

 

ネットショップでいろいろ検索して探した結果、停電になっても懐中電灯代わりや、テーブルスタンドライトにもなり、緊急を知らせるサイレンも使えて、さらにFMラジオも聴くことが可能なマルチタイプのダイナモ 多機能防災ラジオ LEDライトの商品説明欄を見たら、いざという時、きっと役に立つに違いないと考えて注文したのです。

 

充電方法ですが、本体の背面についているハンドルを、手回しでも充電できるので、ソーラー機能が働かないような天候が良くない日や夜間時も安心です。商品の説明欄には、手回しでの満充電時間は36分と書かれていました。手回しには、指1本でも簡単に360度回すことができたので小さなお子様でも使えるかと思います。

 

太陽光によるソーラー充電も可能のため、良く晴れているとき、私はサンルームの窓側に、ソーラー部分に日光があたるように置いたりしています。

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非常用簡易トイレ/R-39

読了までの目安時間:約 3分

関西に住んでいて阪神淡路大震災を経験しながら忘れていたのですが、あの時に一番実感したのはトイレの重要性です。食べ物や毛布の支給は確かに急を要しますし大事だと思いますが、排せつ問題は同じくらい大切です。

 

衛生問題や排せつを我慢する事による身体への悪い影響が何よりも心配で、今回の熊本の大震災でもトイレの回数を減らすために水分を取らず、エコノミークラス症候群になられる方が増えていて、最悪の結果も起こっているという報道も目にしました。そんな事もあって何とか気兼ねなく安心してトイレが使える方法はないものかと模索していました。

 

被災の程度が軽く自宅で避難生活を続けられる場合はゴミ袋とちぎった新聞紙を便器にセットすれば、水が出なくても下水管が破損しても何とか過ごせますが、困るのは便座も破損した場合です。

 

大きな避難所には臨時のトイレも沢山設置されますが、義母と同居している我が家では大勢の人達との雑魚寝やトイレに並んで待つという事が大きなストレスになり、テントや車での避難生活を選択するかもしれません。

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