防災対策SOS

宮城・熊本の震災を忘れない|防災対策SOS

防災に必要なグッズや対策方法を紹介します

手回しラジオ「ミニライトプティ」

読了までの目安時間:約 4分

まだ実際に使用したことはありませんが、防災用のセットを購入した際に、中に入っていた手回し充電ラジオ「ミニライトプティ」は便利だと思います。災害の時に困ることは「電気が使えなくなり灯りがなくなることと」「情報が遮断されること」「スマホなどの充電ができず連絡がとれないこと」ですので、これを一つ持っておけば、すべての問題を解決してくれます。

 

セットで購入したので、実際の値段はわかりませんが、ネットでは税込み2700円で販売されているようです。本体の長さは約13cm幅は約5cm厚さは約4cmで、ストラップもついており重さは約125g。これ一つで「ライト」と「ラジオ」「防犯サイレン」「携帯電話の充電器」の4つの機能を備えています。軽くてコンパクトで普段からバッグなどにいれて持ち運ぶことも可能なサイズです。本体は握りやすいボディ構造が特徴で、女性でも扱いやすくなっています。

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ダイナモ 多機能防災ラジオ LEDライト (XLN-609)

読了までの目安時間:約 5分

私がこの商品を初めて購入したのが、2012年2月でした。

 

福島県いわき市に在住している私は、東日本大震災を経験したことがきっかけで防災意識が高まりました。

 

そのため、電池切れの心配がないソーラータイプの懐中電灯を購入したいと思うようになったのです。

 

ネットショップでいろいろ検索して探した結果、停電になっても懐中電灯代わりや、テーブルスタンドライトにもなり、緊急を知らせるサイレンも使えて、さらにFMラジオも聴くことが可能なマルチタイプのダイナモ 多機能防災ラジオ LEDライトの商品説明欄を見たら、いざという時、きっと役に立つに違いないと考えて注文したのです。

 

充電方法ですが、本体の背面についているハンドルを、手回しでも充電できるので、ソーラー機能が働かないような天候が良くない日や夜間時も安心です。商品の説明欄には、手回しでの満充電時間は36分と書かれていました。手回しには、指1本でも簡単に360度回すことができたので小さなお子様でも使えるかと思います。

 

太陽光によるソーラー充電も可能のため、良く晴れているとき、私はサンルームの窓側に、ソーラー部分に日光があたるように置いたりしています。

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BESTEK ジャンプスターター 12V車用エンジンスターター 13600mAh 出力5V/12V/19V

読了までの目安時間:約 3分

商品を評価した理由

避難時の情報収集・発信手段を考えるとやはり今の時代はスマートフォンがまず頭に浮かびます。代表的な例として、東日本大震災発生時にSOSをツイッターで発信していた方がいらっしゃいました。現在ではラジオもスマートフォンで聴取可能となっているので、そこから情報を得る方もいらっしゃいますね。スマートフォンの場合通信不能となる可能性は確かにありますが、カメラなどで被災状況を記録する、また簡易照明の役割を果たすこともできるので完全に役立たなくなるわけではありません。とはいえ災害時は停電することがまず考えられますし、程度にもよりますが復旧には相応の時間がかかることは予想できるでしょう。短時間で完全復旧するならともかく、復旧までに数日かかる場合だと市販のモバイルバッテリーでは容量が心もとないです。こちらの商品は重量は1.1㎏と重いですが、電池容量が13600mahとかなりの大容量です。元々は車用の商品ですが、災害時の非常用バッテリーと考えてどちらでも使えるのではないかと思います。値段は6580円とそれなりですが、個人的にはそれなりの性能を備えていると考えています。 BESTEK ジャンプスターター 12V車用エンジンスターター 13600mAh 出力5V/12V/19Vの続きを読む »»

抗菌ヤシレット!災害用トイレ3点セット

読了までの目安時間:約 3分

東日本大震災後、ある程度の水や備蓄食料、ラジオなどの防災グッズは用意しましたが、トイレは車でも使える携帯トイレを二個くらいしか用意していません。先日の熊本の地震があり、避難している方が困られていること、というのが取り上げられていますが、やはりトイレの問題は大きいと思いました。

 

避難所となっているトイレの数が許容量を超えてしまうこと、そしてその避難所が使えない場合もあるということ、トイレは毎日のことなので、待ってはいられません。やはり自分でも簡易トイレを持つ必要があると思いました。

 

現在持っている携帯用トイレは、あくまでも緊急用なので、座って用を足すことができないものです。防災用ならば座って用が足せるものが良いと思いました。簡易トイレはプラスチック製や段ボール製など、耐久性に優れたさまざまなタイプが出ており、それぞれ洗えるもの、耐久性に優れているものなど利点があります。

 

自分や家族が使う場合のことを考え、このプラスチックダンボール製の簡易トイレに、テントが付いているものが良いと思いました。簡易テントは更衣室としても使用可能、というところがポイントです。

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非常用簡易トイレ/R-39

読了までの目安時間:約 3分

関西に住んでいて阪神淡路大震災を経験しながら忘れていたのですが、あの時に一番実感したのはトイレの重要性です。食べ物や毛布の支給は確かに急を要しますし大事だと思いますが、排せつ問題は同じくらい大切です。

 

衛生問題や排せつを我慢する事による身体への悪い影響が何よりも心配で、今回の熊本の大震災でもトイレの回数を減らすために水分を取らず、エコノミークラス症候群になられる方が増えていて、最悪の結果も起こっているという報道も目にしました。そんな事もあって何とか気兼ねなく安心してトイレが使える方法はないものかと模索していました。

 

被災の程度が軽く自宅で避難生活を続けられる場合はゴミ袋とちぎった新聞紙を便器にセットすれば、水が出なくても下水管が破損しても何とか過ごせますが、困るのは便座も破損した場合です。

 

大きな避難所には臨時のトイレも沢山設置されますが、義母と同居している我が家では大勢の人達との雑魚寝やトイレに並んで待つという事が大きなストレスになり、テントや車での避難生活を選択するかもしれません。

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グッドデザイン賞を受賞した非常用持ち出し袋

読了までの目安時間:約 4分

震災の直後に慌ててネットでサーチして選んだのがこの防災グッズです。単品で買い求めるよりも手っ取り早く、とにかく焦っていたのでいち早く準備をしたい一心でした。

 

母用にもうワンセット購入して実家にも送り届けました。内容ですが、多機能ライト、保存水、乾パン、簡易トイレ、アルミブランケット、除菌ジェル、給水袋、救急セット…など基本で揃えておきたい合計30点がリュック型バッグに詰まっています。

 

 

幸い現在までは使用することなく過ごせているので、本当に必要になった時にちゃんと力を発揮してくれるのかは分かりませんが、このセットを選んだことは正解だったと思っています。テレビショッピングやカタログで良く見かける同じようなタイプのものは蛍光オレンジなどの派手でセンスのないリュックに入った

 

ものが多いので、シンプルなデザインで火にも強いリュックを採用しているこのセットには満足しています。

 

やはり、いつ襲われるか分からないのが震災ですから玄関先やリビングなどのすぐに持ち出せるところに置いておかないと意味がないですし、極端にセンスのない、インテリアに合わないものでは結局物置などにしまい込んでしまって、本番で役に立たないと思うのです。現在は食卓椅子の下に常備して、気が付い時に消費期限などをチェックしています。

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ロングライフフーズの防災備蓄食・非常食 標準Aセット

読了までの目安時間:約 3分

ロングライフフーズという会社を知ったのはテレビで防災関連の事をやっていた時でした。空港の倉庫が映り、水や食料や毛布などがあったと思いますが、段ボールに書かれた企業名を見てホームページを調べてみました。空港で使われるものならきっと良いものに違いないと思ったからです。

 

日本では防災用に色々な備蓄食、保存食が売られていますが、昔はそういったものは缶詰がほとんどだったと思います。乾パンやさば缶などの缶詰のイメージです。3.11の時に缶詰が一時スーパーから無くなることがあり、私も買いましたが、普段の買い物の時よりずっと重量がありました。その経験から缶は避難時に持ち歩きや処分に困る気がしていました。こちらの商品は缶を使用しておらず、容器が軽いことが良いと思いました。

 

実際の災害を報道で知ると最初の数日は物がなくて被災者が困っているのが現状です。特に水が欲しいという声を聞くので、水を使って作る食品は実際は使えないのかな、と思いました。こちらのセットはどれもレトルトパウチで開けたら食べれるのが便利です。 ロングライフフーズの防災備蓄食・非常食 標準Aセットの続きを読む »»

SENTRY ポータブル耐火・防水保管庫 チャコールグレー CHW20121

読了までの目安時間:約 3分

東日本大震災や先日起きた、熊本大地震などで痛感したことは、日本のどこにいても大震災で被災する可能性は非常に高いということです。

 

しかし、多くの人が震災が起きる度に、備えておかなければならないとは自覚しつつも、時間が過ぎれば過ぎるほど震災の恐怖は風化されていきます。いつ何時、いざ逃げようとしたときに咄嗟に手に取れるものは1つや2つ程度ではないかと思います。家が崩れるかもしれない、そういったときにゆっくりと食料や通帳の準備なんてしてられませんよね。

 

防災バッグにある程度の食料や水、傷の手当ができるものなどを入れておくことは周知されていると思います。私がこの商品を非常に高く評価しているのは、強靭な耐火性能と防水を完備しているからです。

 

東日本大震災のときは津波によって多くの物が流されました。また、熊本大地震では家屋の崩壊が激しく、今にも崩れそうな家の中に入ることが困難な状況にありました。そんな中、大事な通帳や印鑑などを探したくても探せない、取りに行きたくても取りに行けない、諦めなくてはならない状況に陥ってしまうことがほとんどではないでしょうか。

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