防災対策SOS

宮城・熊本の震災を忘れない|防災対策SOS

防災に必要なグッズや対策方法を紹介します

たおれんゾウ

読了までの目安時間:約 4分

「耐久性」「安心感」「満足度」が『良い』止まりなのは、私自身がこれを使用してから、『巨大地震』には遭遇してないからです。『東北大震災』の時、我が家は「震度5弱」でした。幸い大きなタンスや棚は倒れませんでした。この『たおれんゾウ』を使っていたものも、使っていないものも倒れませんでしたので、「巨大」地震が来たの時も頑張ってほしいです。しかし、テレビ番組での紹介や過去の地震でも効果があったとされているので、期待しています。

 

実は以前から防災には気を使っている方でしたが、現在の賃貸マンションに転居してから、この「たおれんゾウ」を買い足しました。最初に住んでいたマンションでは、『タンスの上に置くタイプの転倒防止グッズを使用していました。これはタンスの上に置いて、ジャッキのように天井に突っ張る形でタンスを固定するものでした。これも「天井も造りがしっかりしたマンションで板張りの床」にはなかなか良かったです。ただ、鉄パイプのような部品など重量がかなりあり、扱うときに注意が必要です。うちは子供がいたずらしそうになってあわてました。

しかし、次に転居したマンションでは、大きな落とし穴が…なんと天井が高すぎて、ジャッキ型ではパイプの長さが足りなかったのです。泣く泣く使用は諦め、他のグッズを探しました。その頃、テレビ番組で「タンスの手前をたった5~7ミリ上げるだけで、手前への転倒の確率が断然低くなる」と知りました。そういえば、子供部屋の本棚を買ったら、2cm幅くらいの手前に差し込むプラスチックの「チップ」が入っていて、床との間に入れてありました。もし似たようなグッズを見つけたら買おうと思っていたら、偶然生協の共同購入のチラシで『たおれんゾウ』を見つけ買ってみました。箱から出して見たら、想像以上の「ごつい」感じにびっくり。クルクル巻いて小さな紙箱に入れられるくらい柔らかい素材なのに、すごくしっかりしているのが素人の私でも判りました。それをまっすぐのばして、タンスの手前側、床との間側に差し込みます。一人で作業するのは厳しいです。タンスを抑える人と差し込む人、最低2人が必要です。

 

そして、今のマンションへ転居し、今度は天井が低いため、「たおれんゾウ」と「ジャッキ型」と両方使えるから、すべての棚とタンスを固定できると張り切ったのですが、またもや落とし穴が…天井が「木目の板」だったのですが、つっぱれなかったのです。仕方なく「ジャッキ型」はまた押し入れの奥へ…で、「たおれんゾウ」を買い足すことに。偶然近所のホームセンターで見つけたり、生協の共同購入で見つけたりしたときに徐々に買い足して、ほとんどの家具の下に入れました。

 

この商品は、長さもいろいろ種類があるので、家具の幅に合わせて買い足したり、またハサミで簡単に切れて、調節が簡単なのでお勧めです。

たおれんゾウ

価格約1300円

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前  

 

メールアドレス  

 

URL  

 

コメント

トラックバックURL: 
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ