防災対策SOS

宮城・熊本の震災を忘れない|防災対策SOS

防災に必要なグッズや対策方法を紹介します

SENTRY ポータブル耐火・防水保管庫 チャコールグレー CHW20121

読了までの目安時間:約 3分

東日本大震災や先日起きた、熊本大地震などで痛感したことは、日本のどこにいても大震災で被災する可能性は非常に高いということです。

 

しかし、多くの人が震災が起きる度に、備えておかなければならないとは自覚しつつも、時間が過ぎれば過ぎるほど震災の恐怖は風化されていきます。いつ何時、いざ逃げようとしたときに咄嗟に手に取れるものは1つや2つ程度ではないかと思います。家が崩れるかもしれない、そういったときにゆっくりと食料や通帳の準備なんてしてられませんよね。

 

防災バッグにある程度の食料や水、傷の手当ができるものなどを入れておくことは周知されていると思います。私がこの商品を非常に高く評価しているのは、強靭な耐火性能と防水を完備しているからです。

 

東日本大震災のときは津波によって多くの物が流されました。また、熊本大地震では家屋の崩壊が激しく、今にも崩れそうな家の中に入ることが困難な状況にありました。そんな中、大事な通帳や印鑑などを探したくても探せない、取りに行きたくても取りに行けない、諦めなくてはならない状況に陥ってしまうことがほとんどではないでしょうか。

いざというときまず手に取るもので思い浮かべるのが通帳や印鑑である方は少ないのではないかと思います。そして、辛いときの励みにもなる家族の写真など、後になってあれは大切だったのにと後悔し、やり場のない気持ちが膨らんでいきます。そんな中でも、一家に一台防水保管庫があれば、ご家庭の大事な書類や印鑑、写真までを1つの場所に保管し、火災や津波からも守ることができるのです。

 

火災や水中での長時間の実験にも見事クリアし、その耐久性は証明されています。容量も大きく、一家の厳選した重要かつ大切なものはすべてこの保管庫ひとつに収納し守っておくことができるのです。いざ震度7の大地震に見舞われた時には、防災バッグでは食料や当面の生活で必要なものを背負い、片手にはこの保管庫を手に取り避難所へ避難することもできます。

 

何を持っていくか迷う時間も生きるか死ぬかの境目に大きく影響してきます。そんな中でも、持っていかなければいけないものを事前に準備しわかっていたらスムーズにスピーディに危険から遠ざけ、自分自身も守ることができます。

 

もし、保管庫を持ち出せなくても安心の耐性が完備されているため、安全を確認してから取りに行くことも可能です。普段バラバラに保管しているものも強靭な保管庫に保管することで命を守ることにも繋がるのです。

 

SENTRY ポータブル耐火・防水保管庫の詳細はこちら

 

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