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ロングライフフーズの防災備蓄食・非常食 標準Aセット

読了までの目安時間:約 3分

ロングライフフーズという会社を知ったのはテレビで防災関連の事をやっていた時でした。空港の倉庫が映り、水や食料や毛布などがあったと思いますが、段ボールに書かれた企業名を見てホームページを調べてみました。空港で使われるものならきっと良いものに違いないと思ったからです。

 

日本では防災用に色々な備蓄食、保存食が売られていますが、昔はそういったものは缶詰がほとんどだったと思います。乾パンやさば缶などの缶詰のイメージです。3.11の時に缶詰が一時スーパーから無くなることがあり、私も買いましたが、普段の買い物の時よりずっと重量がありました。その経験から缶は避難時に持ち歩きや処分に困る気がしていました。こちらの商品は缶を使用しておらず、容器が軽いことが良いと思いました。

 

実際の災害を報道で知ると最初の数日は物がなくて被災者が困っているのが現状です。特に水が欲しいという声を聞くので、水を使って作る食品は実際は使えないのかな、と思いました。こちらのセットはどれもレトルトパウチで開けたら食べれるのが便利です。

 

日本は地震が多いので一番に想定しているのは地震が起きて避難することです。私の両親はまだ食事に何らかの制限がある訳ではありませんが、こちらの食事はお年寄りや幼児のことも考えてか、普通炊きのごはんの他におかゆや柔らかご飯という柔らかめに炊いたご飯もセットに入っています。実際の家族構成を想定して作っているのだなと感じました。

 

セットは29食分入っていますが、色々な惣菜がセットになっているのでバラエティーに富んでいます。購入後にコッペパンを試しに食べてみたのですが、本当にしっとりしていて美味しかったです。こちらのセットではありませんが、Cセットは低カロリーになっているので病気治療をしている家族がいる場合は考慮できるところも良いと思います。

 

災害時には病気であろうと出された食事を食べるしかない事もあると思います。高齢な人、乳幼児がいる家庭は支援だけに頼らず自分達で用意しておくことも必要だなとホームページを見て思いましたので、購入してみました。実際に何事もなく消費期限が近付いたら食べることになると思いますが、そんな時にも夕食に出せそうなメニューで良いと思いました。価格に関しては安くはないと思いますが、保存期間(5~6年、食品による)のことを考えると悪くはないと思います。

 

自治体や企業用に大容量のセットがあったり、好きな食材だけをまとめて購入することも出来るようなので、個人以外の利用もしやすいと思いおすすめします。

ロングライフフーズの防災備蓄食・非常食の詳細はこちら

 

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