防災対策SOS

宮城・熊本の震災を忘れない|防災対策SOS

防災に必要なグッズや対策方法を紹介します

抗菌ヤシレット!災害用トイレ3点セット

読了までの目安時間:約 3分

東日本大震災後、ある程度の水や備蓄食料、ラジオなどの防災グッズは用意しましたが、トイレは車でも使える携帯トイレを二個くらいしか用意していません。先日の熊本の地震があり、避難している方が困られていること、というのが取り上げられていますが、やはりトイレの問題は大きいと思いました。

 

避難所となっているトイレの数が許容量を超えてしまうこと、そしてその避難所が使えない場合もあるということ、トイレは毎日のことなので、待ってはいられません。やはり自分でも簡易トイレを持つ必要があると思いました。

 

現在持っている携帯用トイレは、あくまでも緊急用なので、座って用を足すことができないものです。防災用ならば座って用が足せるものが良いと思いました。簡易トイレはプラスチック製や段ボール製など、耐久性に優れたさまざまなタイプが出ており、それぞれ洗えるもの、耐久性に優れているものなど利点があります。

 

自分や家族が使う場合のことを考え、このプラスチックダンボール製の簡易トイレに、テントが付いているものが良いと思いました。簡易テントは更衣室としても使用可能、というところがポイントです。

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非常用簡易トイレ/R-39

読了までの目安時間:約 3分

関西に住んでいて阪神淡路大震災を経験しながら忘れていたのですが、あの時に一番実感したのはトイレの重要性です。食べ物や毛布の支給は確かに急を要しますし大事だと思いますが、排せつ問題は同じくらい大切です。

 

衛生問題や排せつを我慢する事による身体への悪い影響が何よりも心配で、今回の熊本の大震災でもトイレの回数を減らすために水分を取らず、エコノミークラス症候群になられる方が増えていて、最悪の結果も起こっているという報道も目にしました。そんな事もあって何とか気兼ねなく安心してトイレが使える方法はないものかと模索していました。

 

被災の程度が軽く自宅で避難生活を続けられる場合はゴミ袋とちぎった新聞紙を便器にセットすれば、水が出なくても下水管が破損しても何とか過ごせますが、困るのは便座も破損した場合です。

 

大きな避難所には臨時のトイレも沢山設置されますが、義母と同居している我が家では大勢の人達との雑魚寝やトイレに並んで待つという事が大きなストレスになり、テントや車での避難生活を選択するかもしれません。

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